一度だけ言うよ もう二度と言わないよ
涙のわけを 呼び出したわけを
「ただ会いたかった」
君がいてくれてよかった
弱みの一つも涙一つも
見せることなく僕をつらぬいた
強いわけじゃないよ むしろ臆病なだけさ
人の強さは誰が決めるの 何で決まるの
涙の数かい? 弱音の数かい?
人は皆違うのに 人から聞かれても 固く口を閉ざした
心の中で僕は泣いてたけど 君は全て全て気がついてた
君がここに来てくれて嬉しかった 本当なんだ
僕に居場所をくれて嬉しかった 本当なんだ
僕は何も言いたくなかった 君は何も聞こうとしなかった
「自分を信じられずに人を信じられるのかい?」
そう言いながら 背中をそっと押されて
君はそれ以上は言わなかった oh yeah
何も聞かないでくれて嬉しかった 本当なんだ
黙って付き合ってくれて嬉しかった 本当なんだ yeah…
言葉よりずっと確かな声で 愛よりもっと確かな愛で
僕のことを見ていてね もう 何にも言わなくていいから
君がここに来てくれた 何も聞かないでくれた
嬉しかった ありがとうな 君でよかった 君がよかった
僕のままで いさせてくれた 君のままで いてくれてよかった
「気のきいた言葉言えずにごめんね 助けになれずごめんね」
なんて もう言わないで 君がいてくれてよかった
– Kimi ga ite kurete yokatta –

優等生じゃないけど劣等生でもないぞ
自分の価値くらいは自分で決めるぞ
そりゃ生きてりゃ何度も後悔はするぞ
こうなりゃ夢も希望も後づけでいいんだぞ
人を嫌うがそれ以上に愛しもするぞ
フラれまくりでも愛される時もあるんだぞ
ドラマのような恋に憧れるけど
映画と居酒屋 これだけは外せないんだぞ
当たり前でいんだぜ
そのままでいいんだぜ
普通って大変だぜ
大きな顔して道の隅っこを歩く
幸せじゃないけど不幸でもないよな
人気者ではないけど決して1人じゃないよな
確信はないけどきっと信じられるよな
特別じゃないけど平凡でもいいよな
俺のオヤジは結構普通なんだぞ
公務員試験なんて当時は○×だったぞ
オフクロなんてパートで頑張ってんだぞ
化粧品代くらいは自分で稼いでるんだぞ
何でもないようなことが嬉しいんだぞ
小さな幸せが俺を生かしてんだぞ
コーヒーとタバコ それだけで至福なんだぞ
君の笑顔はそれだけでハッピーなんだぞ
当たり前でいんだぜ
そのままでいいんだぜ
普通って大変だぜ
小さな顔して道の真ん中を歩く
幸せじゃないけど不幸でもないよな
人気者ではないけど決して1人じゃないよな
確信はないけどきっと信じられるよな
特別じゃないけど平凡でもいいよな
脚光など浴びたくない劇的には死にたくない
ただ必要な人の前で必要とされたいだけ
当たり前でいんだぜ
そのままでいいんだぜ
普通って大変だぜ
大きな顔して赤い絨毯を歩く
幸せじゃないけど不幸でもないよな
人気者ではないけど決して1人じゃないよな
確信はないけどきっと信じられるよな
特別じゃないけど平凡でもいいよな
なんにもないけど 僕らなんにもないけど
本当はなんにもないけど
別になくてもいいよな
足りない部分はきっと人がもってるぞ
1人で生きてる必要などないよな
確信はないけどきっと信じられるよな
特別じゃないけど平凡でもいいよな
– Tokubetsu janai –

必死で生きてる ただそれだけなのに
夢に生きたい ただそれだけなのに
気がついてみれば 何かを与え
誰かが笑って 誰かが泣いていた
聞こえは悪いが ただ己のために
聞こえは悪いが ただのエゴだったのに
気がついてみれば 仲間が笑った
あいつも走った 小さな奇跡が起こった
つまりはダサいぜ
っまりはくさいぜ
ついまりは汚れてんぜ
っまりは人間だぜ
夢ってダサいかい?
生きるってくさいかい?
愛は汚いかい?
人間は美しいぜ
僕らの人生にゃ終わりがあっから
この現実に目を背けない
だから走る 走る 走る 走る 走る
走る馬鹿になれ
涙の阿呆と 寂しがり屋の馬鹿が
私のハザマで 寛璧を求めてら
邪魔するのなら すぐに出て行っておくれ
私は決めた もう決めたことなんだ
あなたはいつも なぜか笑われる
笑わせてるはずが なぜか笑われる
あなたを笑う 超イケてるらしいあいつは
あなたの何を 何を見てるんだろう
命は長いの?
命は短いの?
命をかけるほど
夢って大切なの?
それでも行かなきゃ そろそろ行かなきゃ
次の場所へ 次の世界へ
僕らの人生にゃ終わりがあっから
この現実に目を背けない
だから走って 走って 走って・・・・・・
走る馬鹿なんでしょ
風が吹いた 雨にうたれた 全て失った もう戻りたくなった
だけど走る 走る 走る 走る 走る
走る馬鹿になれ
夢と現実のハザマに完璧は必要ないでしょ もういらないでしょ
だから走れ 走れ 走れ 走れ 走れ
走る馬鹿になれ
– Yume to genjitsu no hazama ni kanpeki wa hitsuyou nai –

「なんとかしてよ」 声が聞こえる
「なんとかするぜ」 僕は言ってみる
でも一人じゃダメだ 力貸してくれないか
馴れ合いじゃねぇんだ 一つになるんだ
「なんとかしてよ」だなんてなんて不躾じゃないか
「なんとかするぜ」だなんてなんて無責任じゃないか
もう一人はやだよ 力貸して欲しいんだ
なんとかしようぜ 今がその時じゃないか
全てをひっくり返せるような 大きな変化は必要ない
僕の少しとあなたの少しが 合わさりゃでかいうねりとなんだ
フレー!立ち上がれ!フレー!立ち上がれ!
変わりたい変われない変わりたい
変われない変わりたい変われない
変わりたい変われない変わりたい
変われない変わりた いや変えたい
不確かな人生 その確かな銃声
不確かな世界で 確かにある正解
なんとかしての悲痛な叫びを
聞こえない振りなんてできないよ
なんなら僕と なんなら君で 一緒になんとかしようじゃないか
一人じゃなんにも出来ない奴が 仲間を大事にするんだよ
悲しくていいんだ 苦しくていいんだ 何にもないよりマシじゃあないか
フレー!立ち上がれ!フレー!立ち上がれ!
変わりたい変われない変わりたい
変われない変わりたい変われない
変わりたい変われない変わりたい
変われない変わりた いや変えたい
なんとかしてよ 声が聞こえる
なんとかするぜ 僕は言ってみた
もう夢を言い訳にのらりくらりは御免だ
何もしなけりゃ変わらない
そうさ僕の人生 あなたの人生 変えろよ人生 自由の銃声
変わりたい 変われない・・・
– Kawaritai Kawarenai –

我慢の連続だったろ
心で泣いてたんだろ
自分で決めたその夢だけは
ゆずれないんだろ?
苦しんだ数なんかより
疑った数なんかより
笑った数や 信じた数が
少しだけ多い人生でありますように
脇役だけど かげの人だけど
夢と向き合う時くらい
真ん中にいさせて 正直にいさせて
今まで何度も
なんとかあきらめずに
今まで何度も
立ち上がってきたじゃないか
今まで何度も 僕ら
何度も 信じて 何度も 夢見て
何度も…
今まで何度も
バカを見てきたじゃないか
何度も
人のかげに立ってきたじゃないか
さぁ 主役だよ
自分の夢くらい
わがままでいさせて
いろんなものから逃げ出して
その決断を先送りにした
その夢だけは その夢だけは
その夢だけは…
脇役なんて もうたくさんだ
夢と向き合う時くらい
真ん中にいさせて 正直にいさせて
脇役じゃなくって 主役でいようぜ
今まで何度も
なんとかあきらめずに
今まで何度も
立ち上がってきたじゃないか
今まで何度も 僕ら
何度も 信じて 何度も 夢見て
何度も…
つらぬくために いろいろまげた
信じるために 疑ってきた
守ってくために 人を傷つけた
今まで何度も 何度も
今まで何度も
バカを見てきたじゃないか
何度も
人のかげに立ってきたじゃないか
さぁ 主役だよ 自分の夢くらい
わがままでいさせて
何度も …
– Ima Made Nando Mo –

